軍艦島が世界進出!

全世界で愛されている映画史上最長シリーズ
007=ジェームズ・ボンドの最新作
『007 スカイフォール』(12月1日公開)に
長崎市の端島(通称:軍艦島)が登場することが
発表されました。

端島はこれまでにも、邦画のモデルとなったり、
ミュージックビデオが撮影されたりしましたが、
洋画のセットモデルとして登場するのは初めて!

『007 スカイフォール』に登場する端島の設定は
ボンドの敵である元MI6エージェントが
暮らしているマカオの沖合に浮かぶ
廃墟の島「デッド・シティ」

ボンドがクルーザーでデッド・シティに
向かう場面で端島の全景イメージが
再現されると共に、端島をモデルに
デッド・シティの外観などが
スタジオにセットとして作られました。

James Bond 007 Skyfall
1:16あたりで軍艦島の陰影が見えてきます。


世界遺産への道がまたひとつ明るい兆しと考えていいでしょう。

それから
軍艦島上陸ツアーの一時中止のお知らせがありました。
長崎県長崎市の端島(通称軍艦島)で上陸用桟橋の工事が行われる、工期は12月15日(土)〜31日(月)まで。
今年9月に接近した台風14号、15号の影響により、桟橋の防舷材(船が桟橋に接舷する際に必要な緩衝材)1カ所が流失した。
そのため工事が必要となった。
工事期間中は、「軍艦島上陸ツアー」などは一時中止される。
周遊クルーズのみの実施となり、軍艦島の見学は船内からのみとなる。




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。