2012長崎帆船まつり

港町長崎に国内外から帆船が集結する「長崎帆船まつり」が開催され、日本が世界に誇る帆船「日本丸」をはじめ大型帆船が入港します。 

期間中の土日2日間には打ち上げ花火が実施され、ライトアップされた帆船とともに長崎港の夜を彩ります。

ほかにも、圧巻のセイルドリル(操帆訓練)や船内一般公開、体験クルーズなど見どころ満載です。

◆ 主要日程
4月26日(木)
入港パレード|入港セレモニー|帆船さるく|ペンギンふれあい体験|帆船ライトアップ・イルミネーション

4月27日(金)
船内一般公開|帆船さるく|帆船ライトアップ・イルミネーション

4月28日(土)
体験クルーズ|船内一般公開|セイルドリル|帆船さるく|ヨット体験クルージング|カヌー体験教室|ソーラーボートの試乗・展示|人力水中翼船のデモ走行・展示|帆船ライトアップ・イルミネーション|水辺の森公園「新鮮市」|ピクチャーサービス|船のペーパークラフト教室・水槽試験用模型船展示|手作り体験コーナー|打ち上げ花火|日本開港5都市PR

4月29日(日)
体験クルーズ|船内一般公開|セイルドリル|帆船さるく|カヌー体験教室|ソーラーボートの試乗・展示|人力水中翼船のデモ走行・展示|帆船ライトアップ・イルミネーション|長崎帆船まつりカップヨットレース|水辺の森公園「新鮮市」|ロープワーク教室・活動スナップの展示|船のペーパークラフト教室・水槽試験用模型船展示|手旗信号と和太鼓披露・鼓笛演奏|手作り体験コーナー|打ち上げ花火|日本開港5都市PR

4月30日(月)
体験クルーズ|船内一般公開|出港セレモニー|出港

詳しくは
2012長崎帆船まつりHP

★日本丸は、1984年 乗船人員190名(乗組員70名、実習生120名)を収容するに 十分な近代的居住設備と教育施設を完備した練習船として竣工しました。 全長は110メートル、総トン数約2,570トン、航海速力13ノットを誇る、世界でも 有数の大型帆船です。
キットは精度の高い木製レーザー加工部品を中心に 金属製エッチング、ソフトメタル部品で構成し、36枚の帆を装着した帆走状態 の精密模型です。★



日本丸関連商品

女子小学生による詐欺行為

長崎大学は4月13日、キャンパス付近で発生している詐欺行為に対し公式サイトで注意文を発表しました。複数の学生が女子小学生に「タクシー代を貸してほしい」と話し掛けられ、お金を渡したとのことです。

▽ 女子小学生による詐欺行為にご注意を|長崎大学

小学生の女の子による詐欺行為が発生しているのは、長崎市にある長崎大学「坂本キャンパス」の付近です。「おじいちゃんが危篤で急いで行かないといけないので、タクシー代を貸して欲しい」というような内容で話し掛けられた複数の学生が、お金を渡したとのことです。

長崎大学によるとすでに警察には相談済みで、学生に対し「十分ご注意願います」と呼び掛けています。

リンク: “女子小学生による詐欺行為” 長崎大学が注意喚起 - 速報:@niftyニュース.

長崎の人はお人好しなのかもしれないが、この小学生の親かおとなが関与しているのだろう。
長崎でこんな詐欺まがいでしかも小学生を使うなんて、長崎人としてさびしい限り。

軍艦島写真展

ナガサキピースミュージアム(長崎市松が枝町)で4月3日、写真展「軍艦島 記憶の中で生き続けるものたちへ」が始まった。主催はNPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」。

日時:場所
2004年4月3日より22日までピースミュジアム

 今年、同会が発足10周年を迎えたことを記念して、炭鉱で栄えた同島の生活を今に伝えようと当時の写真約60点と模型などの展示を企画したもの。長崎港から南西19キロメートル沖合に浮かぶ通称「軍艦島」こと端島は明治時代に炭鉱の島として整備され、最盛期の1960年には約5000人が生活していたが、1974(昭和49)年に炭鉱が閉山された後は無人島となり、以来一般の上陸は禁止されていた。

 ところが日本初の鉄筋コンクリート造りの30号棟などが島内に現存することなどから、2009年に世界遺産暫定リストに掲載され、同年4月より開始された上陸ツアーは、2011年10月には約20万人が上陸し、長崎の新たな観光資源として最近では修学旅行にも組み込まれている。

 今回展示されている模型は30号棟をはじめ同島最大のアパート65号棟、プールで泳ぐ子どもたち、炭鉱で使われたトロッコ、ドルフィン桟橋、神社、お寺などを再現。同会理事長で上陸ツアーのガイドとしても活動する坂本道徳さんは、小学校6年から高校生まで端島で生活し、大学進学後も閉山時まで両親の住んでいた端島は故郷そのものだと振り返る。

 「写真に加え150分の1の模型を見ることで私たちの記憶の中に生きる炭鉱の島のにぎわいを少しでも感じてもらいたい。現在のがれきに埋もれた島の姿と対比しながら、単なる廃虚ではなく、たくさんの人々の営みが島の中にあったことを知ってほしい」と坂本さんは企画展への思いを話す。

 画家・藤城清治さんが描く軍艦島や長崎市内在住のイラストレーター・江島達也さんの作品5点と、カメラマン・八木拓也さんの作品4点も展示している。

開館時間は9時30分〜17時30分。入館無料。4月22日まで(9日・16日は休館)

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