軍艦島上陸20万人記念ツアー  料金半額に

軍艦島:上陸者、来月20万人に 優待ツアー245人募集 

うれしいニュースが届きました。
軍艦島上陸ツアーが期間限定ですが、料金が半額です。先着順ですから今日明日にでも予約を急がないと定員になるかもしれません。


 長崎市の端島(通称・軍艦島)の上陸者数が09年4月の上陸解禁以来、今年10月末で20万人を超える見通しとなり、船会社など5事業者が通常の半額となる「優待ツアー」(10月24〜26日)の参加者計245人を募集している。

 市によると、上陸者は09年度5万5289人▽10年度8万4970人と好調。今年度も8月までに前年度同期比約10%増の3万8032人が上陸した。大半は福岡など県外からの観光客で、中には中国や韓国などの外国人の姿も。「廃虚ブーム」とも相まって、週末は20〜30代を中心に船の満席状態が続く。

 優待ツアーは、船内で軍艦島の歴史や概要を説明するDVDを放映。上陸後約1時間、見学する。軍艦島観光船協議会は「これを機会に島の魅力を知ってほしい」などとしている。

 事業者の運航日程、定員(先着順)は次の通り。

 【24日】=馬場広徳さん(午前11時40分、定員20人、090・8225・8107)▽やまさ海運(午後1時10分、同100人、095・822・5002)▽シーマン商会(午後2時、同30人、同818・1105)

 【25日】=軍艦島コンシェルジュ(午前10時、同45人、同895・9300)

 【26日】=高島海上交通(午前10時50分、同50人、同827・2470)

 やまさ海運への申し込みは、往復はがきに住所、氏名、連絡先、人数を明記し、〒850−0035 長崎市元船町17の3長崎港ターミナルビル 同社「軍艦島市民優待ツアー係」へ。その他事業者は電話で受け付ける。


※長崎市は11月18日午後6時半から、長崎歴史文化博物館で記念講演会を開く。入場無料
東京電機大の阿久井喜孝名誉教授が、軍艦島の高層住宅群を近代建築学の観点から講演。
長崎大大学院工学研究科の松田浩教授が軍艦島を立体的に再現できる最新技術や研究事例を紹介する。
受講希望者は、往復はがきに住所、氏名、連絡先などを明記し、〒850−8685(住所不要)長崎市文化観光総務課「軍艦島係」へ。




その外観から「軍艦島」とよばれ、1974年の閉山後、無人島となり廃墟と化した端島。かつて日本一の人口密度を誇った炭鉱の島は、現在は観光資源として注目されている。現在の島の姿を写真家・山頭範之が様々なアングルで切取り、軍艦島最盛期の時代をNBC長崎放送のライブラリー映像などを絡めて紹介します。本編ではCGをふんだんに使い、軍艦島の全容に迫ります。 スペシャル・エディットは、画面スーパーなし、ナレーションなしで、音楽と映像のみで紹介する軍艦島。後半では、廃墟となった島に刻まれた記憶が蘇ったように、そこに暮らしていた人々が過去の映像で登場します。近代化産業遺産として、人が造った島=軍艦島の芸術的な姿を感じてください。
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